ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ(ZM))2022年度2四半期決算

ズーム・ビデオ・コミニケーションズ(ZM)が2022年度2四半期の決算を発表しました。

この記事は、
・ZOOMの2022年度2四半期の売上高、EPSについて知りたい!
・ZOOMの決算が良かったのか悪かったのか知りたい!
・この株は買いなのか知りたい!
という人におすすめの記事です。

決算結果

 予想(Estimates)実績(Actual)
売上高 Revenue$1.01B$1.0215B
EPS diluted$1.09$1.36
ガイダンス Guidance※

$3.975B から $3.990B

EPS
$4.56から4$.61

$4.005Bから&$4.015B

EPS$4.75から$4.79

※予想ではなく、前回の会社発表を示す。
※yahoo! financeより
※EPSはNon-GAAP

だだし、3Qのガイダンスは下方修正

売上高$1.015B から$1.020B

EPS$1.07から$1.08

やばいです!

その他の指標

・2278の顧客は過去12カ月の売り上げにおいて$100,000以上の収入に貢献(前年同期比131%の増)

・10企業以上を伴う約504,900名の顧客(前年同期比35%)の増加

CEO等のコメント

「2四半期は強い利益とキャッシュフローにより、初の売上高$1Bを達成することができた。また、2四半期は、UCプラットフォームを超えた拡大において幾つかのマイルストーンを達成することができた。(中略)今日、私達は10企業以上50万人を超える顧客を抱える国際的なブランドとなっており、仕事を再考し、コミュニケーション、コラボレーションを追求することができるよう組織や個人を支える地位をもたらしていると信じている。」(CEO)

カンファレンスコール

カンファレンスコールにおいて目立ったのは下方修正の件についてです。オンラインのセグメントにおいて明らかに影響を受けていることが示唆されていました。

まとめ

米国では2四半期にワクチン接種が進捗し経済的な回復が進展していたものの、ズームの顧客は増加し、成果として売上高、EPSが予想を上回る結果となったのはとても良好な状態ではないかと考えます。他方、今後、オンラインセグメントにおいて明らかな収入源が見込まれており、厳しい局面迎えることになります。

コロナが回復し、かなり影響受けていると言えそうです。
まとめです。

売上高:〇
EPS:〇
ガイダンス:〇

ZMを持っている人、手放す!持ってない人、様子見。
 
株は自己責任でよろしくお願いします😊

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