杵屋の足袋シューズは本当に良いのか?評判と実際の履き心地を徹底検証!

きねや無敵 足袋シューズ.

「ランニングのフォームを改善したい、体幹を鍛えたい、バランス能力を向上させたい」という方には、足袋シューズ「きねや無敵」がおすすめです。厚さたった5mmのソウルで地面を掴む感覚が直接足裏に伝わり、正しいフォームが自然と身につきます。これにより、人間本来の走る力が養われ、重心が安定し体幹が鍛えられバランス能力が向上します。また、正しいフォームに改善することで、運動による怪我を防止できる効果もあります。

きねやは江戸時代から続く足袋の老舗で、埼玉県行田市の伝統を受け継いでいます。足袋の軽さと丈夫さが特徴で、他のランニングシューズと比較しても長持ちします。さらに、日本の伝統文化を取り入れたデザインも人気です。

本記事では、「きねや無敵」の履き心地や評判、他のシューズとの違い、デザイン、メリット、デメリット、コスパ、おすすめする人についてまとめています。ぜひ購入の参考にして、ランニングやトレーニングの効果を最大限に引き出してください。

目次

足袋シューズ「きねや無敵」の履き心地はどう?〜実際に履いてみたレビュー〜

足袋シューズ「きねや無敵」届いた際の喜び

足袋シューズ「きねや無敵」のパッケージはまるで和菓子のよう。美味しそうな雰囲気を醸し出しています。そして足袋シューズ「無敵」のネーミングは最高です。かっこよいすぎます。

杵屋無敵

箱を開けると、足袋シューズ1セットと靴紐が2セット入っていました。足袋シューズのソウルは5mmかつ生地はナイロンなのでぺちゃんこになります。持ち運びにも便利です。

私は黒を基調とした足袋シューズを選んだのですが、靴紐は白と黒の2種類が同梱されていました。靴紐が2種類あるのは嬉しい。お得感があります。

足袋シューズ「きねや無敵」の靴紐

足袋シューズ「きねや無敵」の履き心地は良い!

足袋シューズ「きねや無敵」の履き心地です。裸足で履くことができるシューズなので靴下は履いていません。足袋シューズの表側はナイロンなのでカサカサしている感じですが、内側は綿100%なので肌触りが気持ちいいです。

足袋シューズをはいてまずはウォーキング、ジャンプをしてみました。商品の謳い文句どおり地面の硬さが直接足裏にビンビン響いてきます。

きねや足袋、ライニング足袋、無敵

足袋シューズ「きねや無敵」で走ってみた感想

地面の硬さが直に足に伝わってきます。私は踵から接地してしまっていたため、踵に直接痛いくらいの衝撃が伝わってきました。

足袋シューズには説明書が付属しており走り方などの説明が丁寧かつオシャレなイラスト入りで解説されています。ランニングの際は下図のように重心を胴体の真下におき土踏まずから接地していくように走る必要が有るのですが、接地の感覚を足裏の感覚で感じフォーム修正をすることができます。

きねや無敵

2日連続で足袋シューズを履いて走りましたがふくらはぎ周辺が筋肉痛になりました。走り方が悪い方にとってはすぐ効果が現れます。

3日目で両足の内側2箇所にマメができました。内側の縦方向の縫い目とソウルのつなぎ目部分が若干膨らんでおり、ここが足と擦れていまうようです。

豆ができるようであれば靴下を履くか絆創膏等を予め当たる部位に貼っておくと良いです。靴下を履く前提だと靴のサイズを一つ上げないといけませんのでサイズ選定の際は注意してください。

足袋シューズ「きねや無敵」のデザインはかっこいい!

きねやの謳い文句に「最初は笑われます。覚悟してください。」とありますが、足袋だからといってダサい感じもないですし、遠くからみたら一般的な靴と違いはわかりません。靴に興味があって常に足元を見ている人であれば気づくかもしれませんが、とても自然な見た目です。

私は黒を選びましたがカラーも豊富にラインナップされています。

足袋シューズ「きねや無敵」のサイズ感は5mm大きめを選ぼう!

足袋シューズ「きねや無敵」は、足を包み込むようなフィット感と、快適な履き心地が特徴の人気商品です。しかし、正しいサイズ選びをしないと履き心地が悪くなってしまうこともあります。

ここでは実際に履いてみた筆者の体験をもとに、サイズ選びのポイントや、履き心地についてご紹介します。以下の感想は裸足で「きねや無敵」を履いた感想になります。

まず「きねや無敵」は一般的なシューズよりも足にフィットさせて履くような作りとなっています。そのため、普段履いている靴と同じサイズを選ぶと、かかとが浮いたり、つま先がきつくなったりすることがあります。

実際に筆者は通常26.5cmの靴を履いているのですが、「きねや無敵」では26.0cmを選ぶとぴったりとフィットしました。履き始めはつま先が詰まった感じしたものの、使っていくうちに靴が馴染んできて違和感なく履き心地がよくなりました。

筆者の場合、PUMAだといつも甲高のためかキツク感じるのですが、「きねや無敵」は甲高によるきつさは全く感じませんでした。

以上のことから、「きねや無敵」のサイズ感は、普段履いている靴と同じサイズかワンサイズ小さいサイズを選ぶことがおすすめです。初めて履く場合は、5mm大きめを選ぶと履き心地がよくなる可能性が高いです。足袋シューズ初心者の方は、試し履きをして自分に合ったサイズを見つけてみてください。また靴下を履く場合は更に5mm上のサイズを選ぶようにしましょう。

杵屋の足袋シューズの評判は本当か?〜ネット上の口コミを調査〜

杵屋は、足袋シューズのブランドとして知られています。その中でも、「きねや無敵」は特に人気が高く、多くの人が愛用しています。しかし、ネット上には杵屋の足袋シューズに対する評判が様々なものがあります。

ここでは杵屋の足袋シューズについて、ネット上の口コミを調査しました。実際に杵屋の足袋シューズを履いている人の声を集め、その評判が本当かどうかを検証していきます。

履き心地が良い

「きねや無敵」の履き心地について、多くの人が高評価をしています。素材が柔らかいため、足にフィットしやすく、歩きやすいとの意見が多いです。地面の質感を足裏で感じながら走るまたは歩くのは気持ちがよく、安定感もあるとの声があります。

実際、筆者が履いた感想としては、最初はつま先が少しキツく感じましたが、徐々にフィットしてきて履き心地が良くなりました。また、足裏のどの部分から接地しているかがわかるため、人間本来の走り方を取り戻すことができるという点も魅力的です。

「きねや無敵」は、足袋シューズならではの履き心地を実現していると言えます。ただし、個人差があるため、試し履きをして自分に合ったサイズを選ぶことが大切です。また、雨の日や滑りやすい場所での使用には注意が必要です。足袋シューズ初心者でも履きやすく、足にフィットしている感覚を味わえる「きねや無敵」を、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

サイズ感が微妙

サイズ感については悪い評価もあります。サイズ選びを間違えると、かかとが浮いたり、つま先がきつくなったりすることがあるとの声がありました。ただし、試し履きをしっかりとして適切なサイズを選ぶことで、履き心地が良くなるという意見もありました。

サイズ感については、一般的な靴と異なるため、普段のサイズよりも1サイズ下を選ぶのが適切とされています。例えば、普段の靴が25cmの場合は、「きねや無敵」は24.5cmを選ぶと良いでしょう。また、アマゾンなどのオンラインストアで購入する場合は、複数のサイズを注文して試し履きをすることもできます。サイズを選ぶ際には、自分の足の形や幅、足首の太さなども考慮するとより良いでしょう。

結論、サイズ感が微妙ということはありません。いつも通りのサイズを購入すれば間違いありませんし、予め試し履きすれば全く問題になりません。

デザインが好みではない

杵屋の足袋シューズは、デザインに特徴があります。そのため、好みが分かれるという意見もありました。一部の人からは「かわいい」という評価もありますが、中には「地味すぎる」と感じる人もいるようです。

筆者自身は、デザインについては満足しています。足袋の形を採用しているため、親指とその他の指が分かれているのが特徴的であるものの、遠くから見た場合は普通の靴とあまり違いがわからないと思います。また、女性用サイズも用意されており、カラーパターンも多数あり、筆者の場合どれを選んでも満足できます。

耐久性に不安がある

杵屋の足袋シューズは、素材が柔らかいため、耐久性について不安視する声もあります。また、滑りやすいという意見もあるため、雨の日や滑りやすい場所での使用には注意が必要とのことです。

ただし、長く使われてている方の記事を見ると2年近く使用されている方もいらっしゃいます。耐久性に心配はないようです。

ネット口コミの検証:まとめ

以上のように、杵屋の足袋シューズには様々な評判があります。履き心地が良いという評価が多い一方で、サイズ感に悩んでいる人も多く、デザインについては好みが分かれるようです。また、耐久性に不安があるという意見もありますが、全く問題ないようです。

杵屋の足袋シューズには、熱心なファンも多くいます。特に、日本の伝統文化に根付いた足袋シューズを愛する人たちは、杵屋の足袋シューズを愛用している人も多いようです。そのため、評判は様々でも、杵屋の足袋シューズは日本の伝統文化を愛する人たちからは高い支持を受けていると言えます。

杵屋の足袋シューズを購入する際は、サイズ選びに注意し、試し履きをして適切なサイズを選ぶことが大切です。また、雨の日や滑りやすい場所での使用には注意が必要です。杵屋の足袋シューズを愛用する人たちから、自分に合ったサイズを選び、履き心地の良さを実感してみてはいかがでしょうか。

足袋シューズ「きねや無敵」のメリットとデメリットは?〜徹底分析〜

足袋シューズ「きねや無敵」は、杵屋という日本の老舗足袋メーカーが手掛けた新しい足袋シューズです。従来のスニーカーとは異なり、足袋の形をしており、人間本来の走り方を取り戻すことができるという特徴があります。ここでは、足袋シューズ「きねや無敵」のメリットとデメリットについて、徹底的に分析していきます。

【メリット】

1.自然な足の動きを促す

足袋シューズ「きねや無敵」は、足袋の形をしており、人間本来の走り方を取り戻すことができます。親指とその他の指が分かれているため、足の動きがより自然になり、足裏の感覚を取り戻すことができます。またソウルが薄いため足の裏側のどこを使っているかが認識できます。これにより効率的な歩き方や走り方ができるようになります。

2.履き心地が良い

足袋シューズ「きねや無敵」は、柔らかい素材を使用しているため、足にフィットしやすく、履き心地が良いと評判です。地面の質感を足裏で感じながら走ることができ、走りやすさを実感できるでしょう。

3.機能性が高い

足袋シューズ「きねや無敵」は、シンプルなデザインでありながら、機能性が高いという特徴があります。走りながら足の裏のどの部分から接地しているかがわかる機能があり、より自然な走り方を促すことができます。また、アウトソールがグリップ力に優れており、安定した歩行や走行が可能です。

【デメリット】

1.サイズ感に注意が必要

足袋シューズ「きねや無敵」は、サイズ選びに注意が必要です。サイズを間違えると、かかとが浮いたり、つま先がきつくなったりすることがあります。しかし、試し履きをしっかりとして適切なサイズを選ぶことで、履き心地が良くなるという意見もあります。

2.デザインが好みの問題

杵屋の足袋シューズ「きねや無敵」は、そのデザインに特徴があります。一部の人からは「かわいい」という評価もありますが、中には「地味すぎる」と感じる人もいます。これは、個人の好みによる問題であり、商品自体の欠点とは言い難いでしょう。

ただし、杵屋の足袋シューズは、日本の伝統的な履物である足袋の形をしているため、親指とその他の指が分かれているのが特徴的です。そのため、初めて見る人には違和感を覚えることもあるかもしれません。しかし、履いてみると足にフィットしやすく、歩きやすいという特徴もあるため、デザインに慣れれば十分に魅力的なデザインと言えます。

また、女性用サイズも用意されており、カラーパターンも多彩であり、コーディネートの幅を広げることができます。

足袋シューズ「きねや無敵」のメリットとデメリットのまとめ

以上、「きねや無敵」のメリットとデメリットについて詳しく見てきました。メリットとしては、柔らかくフィット感のある履き心地や、地面の質感をしっかり感じることができること、健康的な歩行を促すことなどが挙げられます。デメリットとしては、サイズ選びに注意が必要であることや、初めて見る人には違和感を感じるデザインであることが挙げられます。

しかし、デメリットは個人の好みによる問題であり、履いた際の快適性や健康面のメリットを考えると、是非一度試してみる価値はあると言えるでしょう。

足袋シューズ「きねや無敵」の価格は高い?〜コスパを考えてみた〜

「きねや無敵」は、足袋と靴を融合させたハイブリッドシューズで、その独特のデザインや機能性から多くの人に支持されています。しかし、価格が高いと感じる人もいるでしょう。そこで、本記事では「きねや無敵」の価格について考察していきます。

「きねや無敵」は綿100%、天然ゴム100%と高品質のソウル、裏生地となっていますが、一般的なランニングシューズと比べて価格が安い若しくは平均的な値段に設定されていると言えます。販売価格は、5,200円前後となています。

また、長く使えるという点もコスパを考える上で重要な要素となります。 「きねや無敵」は、耐久性に優れた素材を使用しているため、適切に手入れをすれば長く使えるというメリットがあります。

さらに、足袋シューズというジャンル自体が、足の形状に合わせてフィットすることで健康的な歩行や走行ができるというメリットがあります。そのため、「きねや無敵」を履くことで、足の健康にもつながるという利点があることも考慮すべきです。

以上のことから、一見足袋の割に高く感じる「きねや無敵」ですが、素材や機能性、健康面などを総合的に考慮すると、価格相応の価値があると言えます。もちろん、個人の予算や用途によっては高価に感じるかもしれませんが、自分の足に合った靴を選ぶことで、健康や快適性を得られるという観点から、コスパは高いと言えるでしょう。

足袋シューズ「きねや無敵」をおすすめする人は?〜使い方やシーンの紹介〜

足袋シューズ「きねや無敵」は、その履き心地やデザイン性が高く評価されています。ここでは、どのような人におすすめなのか、使い方やシーンの紹介をしていきます。

まず、足袋シューズ「きねや無敵」をおすすめするのは、日常生活にスニーカーや革靴を履くことが多い人です。足の裏が地面と接することで、より自然な歩行ができます。また、柔らかい素材で作られているため、長時間履いていても疲れにくいという特徴があります。

また、ジョギングやウォーキングなどの軽い運動にもおすすめです。足袋シューズ「きねや無敵」は、足の裏で地面の感触をしっかりと感じることができるため、運動効果も高くなるとされています。

また本格的にランニングにもおすすめです。本来の人間の走り方を取り戻すことができるので重心が安定し、怪我をしにくいフォームに修正することができます。

しかし、雨の日や濡れた場所での使用はおすすめできません。足袋シューズ「きねや無敵」は、素材が薄いため、水分を吸収しやすい欠点があります。

さらに、足袋シューズ「きねや無敵」は、デザインが特徴的であるため、好みが分かれるという点もあります。しかし、女性用サイズやカラーも用意されているため、幅広い層に向けたアイテムとなっています。

以上のように、足袋シューズ「きねや無敵」は、日常生活や軽い運動、伝統的な衣装などにおすすめのアイテムです。ただし、濡れた場所での使用やデザインが好みの問題など、欠点もあるため、使用する際には注意が必要です。

まとめ:「きねや無敵」は最高、リピートしたい。

足袋シューズ「きねや無敵」は、その履き心地の良さや人間本来の走り方を取り戻せる機能から高い評価を受けています。素材が柔らかく、足にフィットするため、歩きやすいとの声が多い一方、サイズ感には悪い評価もあります。しかし、試し履きをすることで適切なサイズを選ぶことができ、履き心地が良くなるという意見もあります。また、デザインについては好みが分かれるとの意見がありますが、日本の伝統的な足袋の形をしており、女性用サイズやカラーバリエーションも用意されているため、デザインに満足する人もいるようです。価格については高いと感じる人もいますが、履き心地や耐久性を考えるとコスパは高いと言えます。また、足袋シューズ「きねや無敵」はランニングやハイキングなどのアウトドアシーンから普段履きまで幅広いシーンで使用することができ、特に運動や健康を意識する人におすすめです。足袋シューズの新しい履き心地を体験したい方には、ぜひ試してみることをおすすめします。

私は黒を選びましたがカラーも豊富にラインナップされています。

きねや無敵 足袋シューズ.

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