君子豹変(くんしひょうへん)する3つの具体的な方法!

投資は戦争です。常に戦いを市場から仕掛けられている。そんな気分になります。

その戦いにどうやって勝つか?儲けるにはどうしたらいいのか?本当、悩みますよね。

私自身も「あの時、買っておけばよかった!」「あのタイミングで売っておけばよかった!」と後悔することがあります。

今回は、投資で後悔しないための解決策として「君子豹変す」ということをテーマに、解決法の一つをまとめました。

私自身も常にこの考え方に基づきトレードすることに心がけることで、状況が変わったときにパッと行動に移すことができています。

この記事では、
・投資する際の考え方について知りたい!
・即行動に移すための日々の心がけについて知りたい!
・状況にすぐ対応できるようにしたい!
このような方におすすめのです。
本記事を読み終わったことろには、新鮮な洞察力が身につき、即行動できるように考え方に少しでなれればいいなと思っています。


「君子豹変(くんしひょうへん)す」とは?

「君子豹変(くんしひょうへん)す」の「君子」はリーダー

「豹変」の「豹」はネコ科のあの動物ですね。

brown leopard on top of grey rock

豹は秋になると新しい毛が生えてきて、毛の模様が新しくなるそうです。

「豹変す」とは、豹の毛のように、新鮮なものに変わるというを示す。したがって、「君子豹変す」は、リーダーが豹のように変わることを意味します。

リーダーが他人のアドバイスを素直に聞き入れ、豹の模様が変わるようにガラリと考え方を改めるといった意味になる。

man jumping on hill during golden hour

朝令暮改(ちょうれいぼかい)との違い

考え方がコロコロ変わることを戒める言葉として「朝令暮改(ちょうれいぼかい)」という言葉があります。「朝令暮改」も字のまま理解することができます。

朝令とは、朝に出した命令ですね。この命令を、暮れ、すなわち夕刻に改める、変えることを意味します。リーダーの考え方がコロコロ変わると、せっかく準備していたことが無駄になり、部下が無駄作業するといったことを戒めるため、この言葉があるわけです。

君子豹変すは、変えることを正としており、朝令暮改は変えることを否定している言葉になります。

silhouette of road signage during golden hour

なぜ君子豹変する必要があるのか?

人生の目的は、「日々進化し、この社会をより良くしていくこと」だと私は考えています。ITが発展し、目まぐるしく変化していく情報社会に私達は生きているのです。

ここで重要なのが、常に状況や環境は変化していくということ。このことを踏まえると、私達が触れている情報は1分後には正しい情報ではない可能性があります。何事も疑えということです。判断する根拠は不変ではないということを念頭においておく必要があります

情報が恒久的に使用できる根拠になり得ないのであれば、我々には常に「君子豹変する態度」が必要です。つまり、私達は変わり続けなければならないのです。

Change neon light signage

ただし、変わることより、仲間を、家族を、他人を苦しめてはならない。朝令暮改は改めるべきである。しかしながら、変化も恐れてはいけません。その判断はとても難しいです。そこで大切なのが根底の価値観は変えないということでです。

例えば投資であれば、何のために投資しているのかを考えることが必要だと思います。家族のため、自分の資産を増やすため、資産を少しでも守るためであれば、状況の変化を受け入れ早く考えを変えた方がいい。ベストな判断ができるような気がします。

常に、普遍なる価値観を持ち、その上で状況の変化に柔軟に対応していく姿勢が必要です。目標・目的を定め、具体的な手段・方法のHOWを変化させていくことが必要がです。

person in red jacket walking on green grass field during daytime

「君子豹変す」は株にも必要な態度

株を買う時の判断材料である「決算」、「テクニカル」、「ストーリー」の状況が一変することはざらにあることです。状況が変化することで、株の値動きも大きく変わっていく。

一度買った株を、状況の変化に対応せず、いつまでも自分勝手な考えで抱き続けるのは危険だと思います。一瞬のスキが命取りになるのです。

戦っている間は、状況を認識し、ちょっとした情報でも敏感に察知し「君子豹変す」の態度が必要です。

君子豹変する方法

それでは、どうすれば君子豹変することができるでのでしょうか?

情報に触れ、予測する

まずは、情報を察知する能力を伸ばすことが必要です。メディアには様々な情報があふれています。どの情報が大切で、大切ではないのか判断する必要があります。そのためには、常に情報に触れるともに、評価する癖をつける必要が大切だと思います。そして、情報の出元、信ぴょう性、この情報が正しいとすると、次のどうなり、その結果どうなるのかを推理、推測して自分の予想をまた、評価する。そういった態度が必要です。

他人の考え方に触れる

他人の考え方に触れることは、自分の世界を広げる最短の方法だと思います。

他人の考え方に触れる方法は沢山あります。読書、映画を見る、ブログを見る、新聞のコラムを読む、YoutubeなどSNSをみるなど。

ここで重要なことはソースです。ソースとは情報源。他人の話を聞く時は「どの情報を根拠に話をしているんだろう?」ということを考え、確かめることで、正しい情報か否かを判断できます。

一次情報までさかのぼる

他人の情報に触れる上で重要なことがあります。それは情報のソースを確認することです。情報源が正しいかどうか自分で確かめることが最も正しい判断につなげることができると思います

情報に触れたら、情報のソースを探っていき、1次情報まで確認できれば最高です!1次情報とは、実際の事象や専門の期間が調査した統計データなどです。

SNSには一次情報に基づき分析された二次情報を踏まえた作成された三次情報にあふれています。テレビもそうです。三次情報は確からしさは感じられるのですが、本当に正しいか否かは、自分で一次情報までさかのぼって確認する必要があります。一次情報まで確認する癖をつけましょう。

まとめ~さぁ、変わろう!~

以上、君子豹変すについて意味を確認し、変える必要性、変わるための3つの方法を外観しました。

何事も素直に前向きに物事をとらえれば、自分の態度を改めることは簡単だと思います。変えることを恐れることなく、成長することに喜びを覚えることが大切です。

成長には変化が必要です。変化するためには捨てなければならない、手放さなければならないこともあります。

二兎追うものは一兎をも得ず。

過去の自分は捨て、新しい自分を選択していき、正しい信念をもって、状況の変化に対応していくことで君子豹変することができ、自分を成長させることができると思います。

今日から変化していきましょう!

 

 

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