CFDでNASDAQ100!大きくマイナス。

おはようございます☀️こんばんは🌝9/14に米国で消費者物価指数の発表がありました。

今回はこれをしビューしつつ、自分の取引の反省をしたいと思います。

CPI消費者物価指数

CPIはいわゆるインフレ率ですが、結果としては全体として予想通りの値。コア指数については予想を下回る結果となりました。

今米国は金融引き締めであるテイパーを警戒しており、これはインフレ率に基づいて判断されることになります。

アメリカの目標インフレ率は2%。しかしながら今はコロナ後ということもあり景気が回復。インフレ率は5%とかなり高い状況です。

政府は「平均して2%ならいいんじゃない?」といことで、未だ金融引き締めには至っていない状態ですか、そのうち発表すると公言しており、そうなると株価にとっては悪影響が及ぶことから皆が警戒しているわけです。

しかし、昨日9/14にあった消費者物価指数は予想を下回る結果であり、市場に安心感が広がる結果となりました。

昨日の反省

発表と同時に株価が大きく変動しました。激しく上昇。発表の際は取引は避けるべきであり、値動きを見てからエントリーするべきでしたが、たのつごうもあり、ポジションを持ったままにしてしまったのです。

それにより大きなマイナスが発生。感情が揺さぶられ手仕舞いに。その後、損を取り戻そうと感情的になり、悪循環が発生しました。マイナスに次ぐマイナス。結果

−46,841前日比

またもやルールを破る取引をしてしまいました。硬い気持ちでルールを守らなければマイナスを重ねるばかりです。

トレードは浮き沈み。決して大きく取り戻そうとはせず、慎重に取引をしていきたいと思います。

今後の取引

今週9/16には小売売上高の発表があります。予想-0.8%。前回-1.1%なので回復する予想です。これが今回どのように指標として現れるか注目です。

予想よりも下がっていれば株価は嫌気をさし下げる可能性があります。

他方、上回れば株価は一瞬上がるでしょう。他方FOMCがテーパーを匂わせた瞬間に株価は下落する可能性も。危険がいっぱいです。株価のトレンドの予想が難しいので、手仕舞っておこうかと思います。

相場になってもすぐ降りることを意識していきます。ギャンブルになってしまうので。

まとめ

今後、今月は過去20年の状況を見ても株価が下がる月です。また、コロナからの景気回復→インフレ→テーパーの流れになっており、株価のトレンドは予断できない状況です。

CPIの伸びが鈍化する中、安心感が漂っていますが、FOMCは引き締めムードを感じしたいはずです。従って今後も警戒が必要。

これからもビビりながら取引をしていきましょう!

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