CFDの運用ルール

私のCFDのルールについて書いていきます😊

この記事は
・CFDの取引ルールを知りたい!
・CFDの取引の際に参考にするチャートを知りたい!

・CFDの売買のタイミングを知りたい!

相場のタイミングを100%あてることは不可能です。しかし、テクニカルで過去のトレンドは将来の参考にすることはできます。今回は私が取引する際のルールについて紹介していきます。なお、取引は自己責任でお願いします。

なぜルールを決める必要があるか?

トレードをしていると、どうしても感情的になる時があります。

「損を取り戻そう、大きく儲けてやろう」そんな気分になってしまうのです。

しかし感情的になると冷静に分析することができなくなってしまいます。取引する時は冷静に判断すべきです。ですから、できるだけ感情的な観念は切り捨てた方がいいです。

感情的にトレードしないための方法が、ルールを作るということです。自分のルールを設定し、マシンのように取引していくことで、資産を増やすことができると信じています。

自分を信じてルールを守る。客観的に自分を観察することが重要であり、そのためにルールを作っておくのです。

ルール① 目標を決めておく

CFDってスピードが速い!その中であなたはどのスピードに乗るのか決めておく必要があります。そしてその中でいくら儲けたいのかを決めておくのも大切です。出資金の何パーセント上がったらTake profit(利確)するか決めておくと、迷いが生じることなく機械的に取引することができます。

何日後、何分後にいくら儲けたいのかを決める。

ルール② チャートでトレンドを判断

決めたら過去のトレードを見て、これまでのトレンドを観察し、気づいたことを書き留めましょう。観察する上でインジケーターを表示させましょう。

表示するインジケーターはMACDとRSIです。

いずれもトレンドを表す指標であり、多くの人が使っている代表的な指標です。

株価は大衆心理で動いています。トレンドになるためには皆か使っているインジケーターを使い、同じビジョンで判断することが大切です。

MACDとRSIの動きと値動きの相関関係を観察しましょう。

観察してインジケーターの反応が遅いようなら調整します。例えばMACDであれば短期長期は通常12日、26日、9日で設定されていますが同じ比率で変更してみるのです。変更してみてマッチするようならその値を設定しましょう。
MACDとRSIの動きと値動きの相関関係を観察する。

ルール③ 支持線、抵抗線をつかむ

次に観察するポイントはピボットです。どこがピボットポイントになり得るか観察します。一般的なピボットを計算するExcelは次からダウンロードできるようにしておきました。

これによってトレンドの動向をつかむようにしてください。
★一般的なピボットを算出するExcelはこちら★
ピボットポイントを見極める。

ルール④ 売買はトレンドに乗る

売買するタイミングの目安です。RSIが30、70に達した時大きく反発しがちですら、そのタイミングで逆張りをするのも一手です。いずれにしてもトレンドにのる。流れに乗るということが大切です。
RSI、MACDがトレンドを示している。

まとめ

人間、もっと稼げるかもと妄想を描きがちです。欲がルールを守れなくする。例外を作らずにルールを徹底することが淡々と稼ぐコツだと思います。
私自身、価値を急がず、ルールを徹底して行きます(決心)。
次回は具体的なトレード結果について紹介します。特に失敗をさらけ出して、皆様の教訓にしてもらいたいと思っています。
ありがとうございました✨

 

 

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