【2021年度下半期】ディズニー英語システムの進め方と具体的なプラン(前編)

ディズニー英語システムってフルセットだとおよそ90万~100万くらいします。そして、サービスを利用するには毎月3000円くらいの会費も必要です。

しかし、子供のためにと思うのが親の心情。我が家もそうでした。妻の説得を受けて購入を決心。

私は「自学研鑽で充分じゃない?」「学校でも英語が早く始まるしやらなくてもいいんじゃない?」と思っていました。ただやはり幼児の内から英語に触れさせ苦手意識を持たせないようにしたいという妻の思いに応えることにしたのです。

購入後、最初は熱心に遊びつつ、勉強してくれたのですが、今は月会費が流れ出ていくだけの状態にorz私や妻の関心も薄れている状況。

読者の皆様の中にも同じ状態になってしまった方がいらっしゃるのではないでしょうか?

何とかテコ入れして、改めて子供達にディズニー英語システムを使って英語を身近に感じてもらいたい。高価な教材を活用して欲しい。

今回は、親が子供達の教育にコミットすることに重点を置き、毎日英語システムを活用して勉強できるようにするための具体的な方法を7点にまとめました。。

今後、もしこの記事を読んで頂けたならTwitterでも今回紹介する具体的な方法をフォローアップしていきたいと思ってます。断っておきますが、決して私はディズニー英語システムの回し者じゃありません(笑)ただ、買ったものを活用したい人です。今回、あらためて頑張ってみて活用しきれなければ、メルカリたいと思ってるくらいです。

この記事はディズニー英語システムに関して
・タンスの肥やしを解消したい!
・一緒にもう一度頑張りたい!
・元を取りたい!
と思っている方に向けた記事です。

この記事を読んで「私も一緒に頑張ってみようかな」って気分になれば幸いです😊

繰り返しますが、私の動機はともかく、勿体ないからやる!
正直、私だけでは頑張れる自信がないので一緒にがんばりませんか?

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我が家の状況

我が家の状況についてまとめておきます。

我が家がディズニー英語システムを契約したのは2018年7月。長男9歳、長女5歳、二女3歳。

性格的に長男は頑張り屋さん、長女はおっとり系、二女も頑張り屋さん。

長男は、購入当初自ら教材をどんどん進め、全てのレベルのステップ・バイ・ステップをクリアしていきました。しかし、始めた年齢が9歳ということもあり、知識事項をひたすら増やしたという感覚で、英会話ができるというレベルには到底達していません。娘達が学習し出すころには、教材が「おさない」「つまらない」とか言って、現在は全く手つかず状態になっています。ただし、小学校の外国語授業の際には、ディズニー英語システムでの学習経験が生かされているようです。

長女と次女は、買ったばかりの時は音楽をひたすら聴いてもらっていました。そして歌も頑張ってライトブルー、ブルー、グリーンの歌を頑張って練習し、録音しCAPに応募し合格。現在は、トーキングアロング・カードでひたすら発音を自主的に頑張ってくれています。

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どうすれば教材に満足できるか?

私はもともとディズニー英語システムの購入に反対していたこともあったものの、もう購入したからには使い倒さないと気が済まないわけです。ところが、まだ活用の余地はあると感じており、まだまだ満足度は満たされません。

ではどうすれば満足できるのでしょうか?

🔲子供達が臆することなく英語で会話できる!
🔲登場する単語はイメージを見るだけで発話できる!
🔲CAPを卒業!
少なくとも上の3点を達成できれば満足すると感じているところ。ただし、最後の「CAPを卒業!」はあくまでも結果であって、それ自体を目標にする必要はないと思っています。大切のは英語を勉強することを習慣化させることと英語力を身につけることです。これらの目標が達成できていれば、満足できるのだと思います。


具体的なプラン

先述のどうすれば教材に満足できるか?で掲げた3点を達成するためにはどうすべきかについてまとめていきます。

目次

まずはセオリーの確認

具体的なプランを考える前に、次の論文を簡単にまとめておきます。

Early Second Language Learning through SparkLingTM: Scaling up a Language Intervention in Infant Education Centers(Naja Ferjan Ramírez and Patricia K. Kuhl,22 January 2020)

これは「スパークリングを活用した第二言語学習」によって乳幼児の第2言語が母国語に影響なく向上したことを示す論文となっています。「スパークリングを活用した」とあるのは、具体的には次の6つの原則に基づく教育です。

原則1. インプット量の多さ:できる限りたくさん子どもに話しかける(実験では週5日45分のレッスン)

原則2. 乳幼児向けの話し方:大人に話すときよりも、高い声とゆっくりとしたテンポで、大きな抑揚をつけて話す。

原則3. 他者とのやりとり:子どもとのやりとりが多い遊びをしながら、子どもにとって意味のある反応、子どもの発話や行動に応答するような反応を示す。

原則4. アウトプットの促進:子どもに応答(ことばや喃語)するよう定期的に促す。

原則5. 複数の英語話者によるインプット:子どもにさまざまな英語を聞かせる。

原則6. 遊びを通じた学び:遊びながら、子どもの興味・関心に基づくテーマに沿った学習内容にする。

以上を踏まえると、少なくとも週5日45分は英語に触れさせたいところ。これって結構長いですよね?実験では、予めトレーニングを受けた指導員が子供たちに事前にプログラム化した内容にそって教えていくスタイルとなっています。

ということは、私もあらかじめ45分間のプログラムを準備しておく必要がある!準備しておいた方がいい!ということになります。

次に具体的なレッスンプランを考えていきます。

具体的なレッスンプランの前提

具体的なレッスンプランの前提は、先の6つの原則を踏まえると必ず親が子供たちにコミットする必要があります。

厳しいですが、親が子供にコミットできない方は、ディズニー英語システムを即売りましょう。先の研究成果や他の論文をみても社会的随伴性(つまり人がコミットすること。)を伴わない場合、英語学習の効果は半減、または全く得られない(映像だけでは新たな動詞は覚えられない)ことになります。

したがって、親がコミットできない場合かつテレフォン・イングリッシュなど他者と会話をさせない場合、どうしても英語力を向上させたいのなら英語教室に通わせるべきです。

(後編へつづく)

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